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備前焼作家になる前、日本料理を学んでいた方なので食器作りには自信有り。食器が軽くて使いやすいって女性に人気があるんだって。
毎回1回づつ買って揃えている方もいて、毎年窯だし(展示販売)を楽しみにしている人も。
岡山県内のお客さんが多いけどわざわざ関東方面から来られる方もいらっしゃって、根強いファンも多い。
戸川さんって気さくで話しやすいから備前焼の知識がなくても気後れする事なく聞けて、おばちゃん楽しかったわ。
窯だしは年1~2回行います。来年は2月頃予定。詳しくはお問合せください。常設展示もあります。


時が流れても、変らない素朴で温もりのある備前焼の美しさを少しでも表現できればと、日々、謙虚な気持ちで作陶に励んでいます。

1回の窯入れに千点以上の作品を入れています。24時間2週間続けて交代で火の番を。



今の時期ならビアマグがおススメ。ビールを注いだら泡のがきめ細かくなってうまい。
《展示会》
2009年8月26日(水)~9月1日(火)最終日は午後4時に閉場します。
天満屋岡山店5回 美術品コーナーで 展示会をしています。是非お越しください
住所〒701-2435 赤磐市仁堀中246-1
連絡先TEL:086-958-2737 FAX:086-958-2737
営業時間:日中。お越しの際はあらかじめご連絡ください。
[プロフィール]
1968 岡山県吉井町に生まれる
1988 岡山の割烹店、ホテルにて料理の基礎を学ぶ
1992 備前焼作家、山下譲治氏に師事
2000 旧赤磐郡吉井町仁堀中に初窯を出す
[受賞]
日本伝統工芸展・入選
日本陶芸展・入選
一水会展・佳作賞
日本伝統工芸中国支部展・入選7回
田部美術館大賞茶の湯の造形展・入選5回 他
取扱商品・サービス備前焼、器・花入・茶道具など、ご自宅用・贈答用にご利用ください。
交通アクセス山陽自動車道山陽ICからR484を北上、ドイツの森を過ぎて一つ目の信号を左折、30m程直進、至久米南町方面の看板を右折、直進、煙突が目印。
記事紹介日: 2009年08月10日